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物流用語集 M~O



M

MRP(Material requirements planning )

資材所要量計画のこと。
生産計画の在庫管理法のひとつをいう。⇒ERPも参照

N

NACCS (Nippon Automated Cargo Clearance System)

貨物通関情報処理システムのこと。
輸出入貨物の通関関連業務の迅速化、効率化を目指した官民一体のシステムである。
NACCSの運営、管理を通関情報処理センターが行い、航空貨物と海上貨物の両方で展開している。
通関情報処理センターのホストコンピューターと、税関、通関業者、船会社、その他利用者事務所のコンピューターをリンクさせ、通関、保税業務が行える。

NAFTA(North American Free Trade Agreement)

北米自由貿易協定のこと。
1992年12月に調印され、94年1月に発効したアメリカ、カナグ、メキシコの北米3国間の貿易協定をいう。

NVOCC (Non-Vessel Operating Common Carrier)

貨物運送取扱事業法で定められた外航利用運送事業者を行う者のことを示す。
自らは本船を運航せず、集荷して運送責任を負う。
また、この事業を行うには、国土交通大臣の許可が必要となる。

O

OECD(Organization for Economic Cooperation and Development )

OECD(経済協力開発機構)はヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め34 ヶ国の先進国が加盟する国際機関のこと。
⇒OEECも参照

OEEC(Organization for European Economic Cooperation )

マーシャルプラン(米国の欧州復興計画)受け入れのために、1948年に西欧の16か国によって設立された組織のこと。
1961年、OECDに改組された。⇒OECDも参照

OLT (Over land Transport)

保税陸上運送のことで、トラックもしくは鉄道で、指定保税地域間を外国貨物の状態で輸送すること。
発地の税関に対し、地域と区間を定めて許可を取る。

OMR (Optional Mark Reader)

光学式マーク読み取り装置のこと。
バーコードやOCR(光学式文字読取装置)などの自動認識技術の一種となる。
黒く塗りつぶしたり、丸で囲んだりし、マークを光学的に読み取る。

On-Board Courier

航空業界で、旅客が託送手荷物として書類などを運送すること。
簡易通関制度を利用するため、通関時間短縮が図れる。