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物流用語集

GLOSSARY

物流用語集

「ち」からはじまる用語解説

着発線荷役方式(E&S方式)

列車の着発線上に荷役ホームがあり、列車が駅に到着した直後にコンテナの積卸し作業が行えること。
以前は、列車到着後に機関車で架線のない荷役線まで引っぱっていき、そこで積み替え作業をしていたが、この着発線荷役(E&S)方式により、リードタイムを短縮できるようになった。
※E&S=Effective&Speedy Container Handling System

チャーター便

特定の荷主が、通常トラック一台を借り切る契約をし、商品の輸配送を行うこと。

仲介貿易

三国間貿易と同意語。

中継貿易

他国から輸入したものを別の他国に輸出すること。加工貿易とは異なり、輸入したものをそのまま、輸出すること。

中継料

主に混載便を使用した場合に、中継地点(トラックターミナル)で荷物の積み替えを行う時に発生する人件費のこと。
単独の物流企業で荷物を運送できない場合、複数の物流企業間での荷物のリレー的な受け渡しが必要になる為である。
この費用を避けるため、荷主は全国対応が可能となる物流会社と契約することでコスト低減を図ることができる。

長距離フェリー

片道の航続距離が300km以上のフェリーのこと。
陸上輸送と比べ、貨物へのダメージが少なく、CO2排出量も少なくなるというメリットがある。

直角積付け通路幅

フォークリフトが所要の荷重を積載した状態で、直線通路を90度旋回して荷物を積み付けることができる通路幅のこと。