事業者クラス分け評価制度と当社の達成状況
本制度は、省エネ法に基づき定期報告書を提出する事業者を「S(優良事業者)・A(一般事業者)・B(停滞事業者)・C(要注意事業者)」の4段階にクラス分けするものです。
当社は、省エネ優良事業者「Sクラス」評価を4年連続で取得するとともに、2025年度報告においては、評価基準の一つである「エネルギー原単位を5年間平均で年1.0%以上低減する」という努力目標に対し、5.9%削減と大幅に低減をいたしました。
【参考サイト:資源エネルギー庁/省エネポータルサイト/事業者クラス分け評価制度】
脱炭素化に向けた具体的な取り組み
当社は、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、2030年度までに自社CO2排出量を約90%削減(2022年度比)するという中期目標を掲げています。この目標達成に向け、以下のカーボンニュートラル投資および施策を積極的に実施しております。
① CO2フリー電力の導入
当社のCO2排出量削減において最も大きな効果を上げている施策として、主要拠点への「CO2フリー電力」の導入を推進し ています。これにより、エネルギー消費に伴う環境負荷を根本から低減しています。
② インフラ刷新による消費電力削減
照明のLED化や最新の高効率空調設備への更新を積極的に進めています。また、空調設備の熱交換効率の低下要因の一つとされる静電気に対して「静電気除去シート」を設置し熱交換効率を回復・向上させるなど、細やかな施策を展開して全社的にエネルギー効率を最大化しています。
今後も、持続可能な社会の実現に向けて、物流プロセス全体でのエネルギー効率向上と環境負荷低減に取り組み、サステナブルな物流サービスの提供を目指してまいります。
| 本件に関する問い合わせ先 |
| 日通NECロジスティクス株式会社 業務部 サステナビリティ推進室 |
| 電話番号 : 044-733-4225 |
以上
日通NECロジスティクス株式会社



