01
深さと広さの両方を
磨く機会に恵まれ成長中
「多くの人とつながる仕事を通して、たくさんの挑戦をしたい」との思いから当社へ入社しました。入社後はコーポレート業務を行う総務部法務グループに配属になりましたが、「幅広い業務に挑戦したい」と上司へ希望を伝えていたこともあり、入社から2年という短い期間にさまざまな業務を経験することができました。現在は、取締役会事務局や会社登記、契約書締結前のチェック業務をはじめ、全社規程管理、株主総会・執行役員会の事務局、公印管理、コンプライアンス委員会事務局など、事業運営を支える業務やプロジェクト等に幅広く携わっています。法務の業務では専門的なスキルや知識の深さを磨きながら、多岐に渡る業務に携わることで経験の幅も広げることができています。経営層から現場まで、本当に多くの方とお話しできる機会にも恵まれ、望んでいた成長ができているのを感じています。
02
プロジェクトで学んだ
「伝える」コミュニケーション
昨年行われた社員向けポータルサイトのリニューアルプロジェクトでは、中心メンバーの一人としてアサインされました。サイトにどのような情報を掲載すべきかについてヒアリングし、構成案を作成し、会長や社長へプレゼンする機会もありました。まさに多くの人とつながり挑戦する機会の連続で、大きなやりがいを感じました。プロジェクトに参加し始めた頃は、関連部署の話を聞くだけで精一杯でしたが、ヒアリング工程を重ねるうちに、表面的に話を聞いて一方的に意見するのではなく、相手の背景や考えをしっかりと理解したうえで、本当の意味で「伝える」ことの重要性を実感するようになりました。最近では、自分なりの仮説や考えを持ち、提案もできるようになったと思います。この学びは、プロジェクトに限らず日々の業務にも活かされています。
03
法律と現場の理解を深め、
より良い提案ができる存在へ
法務や総務部としての業務、プロジェクトを通して、気軽に相談できる人や話せる人が社内に大勢できました。皆さん、現場経験や専門的な知識を持っていて、私が業務上の疑問点や不明点を聞きに行くと快く教えてくださいます。温かい環境の中で学びながら、これまでに任された業務については一通り担えるようになりましたが、まだまだ勉強中の身。私も誰かに頼られるような存在になれるよう、今後はより深い法律知識と現場理解を身につけながら、法務の専門性の深さと業務の幅の両方を磨きながら、より良い提案ができるよう成長していきたいと考えています。
1日の流れ
- 8:45
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出社
メールとチャットのチェック
勉強会の準備
オフィスはフリーアドレスなので、予め予約しておいた席に着きます。
週1日程度は、リモートワークすることも
- 10:00
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法務グループ 勉強会
- 11:00
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書類作成・メール返信
勉強会で相談した内容に沿って契約締結前のチェックコメントを作成して現場に送信
- 12:00
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昼食
- 13:00
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ミーティング
来週開催される取締役会の資料や付議項目を確認
- 14:00
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会議の事前準備
取締役会の資料修正や招集通知の準備など。
経営層と社員がコミュニケーションするタウンホールミーティングの準備もします
- 17:00
-
問い合わせ対応
- 17:30
-
退勤
- 掲載内容は取材当時のものです
学んだことがない分野に挑戦する際は不安な気持ちがあると思います。私も法学部出身ではないため、入社当初は法務グループの仕事も分からないことばかりでした。しかし、契約書対応や現場経験が豊富な先輩に気軽に相談できたり、上司が勉強会を開いてくれたり、基礎から丁寧に学ぶことができています。当社には安心して周囲のサポートを受けながら挑戦できる環境があるので、ぜひ一緒に成長していきましょう。
