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物流用語集

GLOSSARY

物流用語集

「E」からはじまる用語解説

E/D (Export Declaration)

輸出申告書のこと。
貨物を輸出する際に、税関長に提出する。E/Dには、品名、数量、価格、申告者の住所や氏名が記載されている。税関が輸出を許可し、許可印が押印され、それが交付されると、輸出許可通知書となる。

EAN (European Article Number)

商品識別コードおよびバーコード規格のこと。
WPC(World Product Code)と呼ばれるコード体系に属し、ヨーロッパ等で規格化され利用されている。
米国規格の「UPC」(Universal_Product_Code)などと互換性がある。日本規格は「JANコード」(Japanese Article Number)と呼ばれる。

ECR (Efficient Consumer Response)

消費者のニーズに応えることを目的とし、メーカー、卸業者、小売業者が協力して、流通システム全体を効率化しようとする取組みのこと。
EDIを軸とし、業種を超えてデータを交換することで、取引先との受発注や、物流の迅速化や在庫の低減による経営の効率化が可能となる。また、異業種の他社との情報共有を行い、ユーザーニーズへの的確かつ、迅速な対応で、販売機械の損失を減らそうとすること。

EDI (Electronic Data Interchange)

業界や業務ごとに標準的な規約を定め、業界内、業界間で電子的にデータを交換する仕組みのこと。
企業間における商談や取引に必要な見積書、発注書、請求書、出入荷などに関わる情報を広く合意された標準的な方法により、ネットワークを通じて、企業間でやり取りすること。

EOS (Electronic Ordering System)

電子発注システムのこと。
小品名、数量等の発注データを、各店舗や在庫を保管している倉庫などでハンディターミナルなどの情報端末へ入力し、そのデータが卸売業やメーカーへ送信されるシステムのこと。

EPA(Economic Partnership Agreement)

経済連携協定のこと。
FTAの要素(モノ・サービスの貿易自由化)に加え、投資や人の移動、二国間協力を含む包括的な経済連携を図る協定をいう。

ERP (Enterprise Resource Planning)

企業資源計画のこと。
経営資源の有効活用を行うため、企業全体を統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法、概念のこと。

ESD(Electrostatic Discharge)

異なった静電気電位をもった物体間の電荷の移動で、静電気放電のこと。<br>放電の際発生するインパルス的なノイズは電子機器に障害を与える。

ETA (Estimated Time of Arrival)

到着予定日(時間)のこと。

ETD (Estimated Time of Departure)

出発予定日(時間)のこと。

EXW (Ex Works)

インコタームズの貿易条件の1つ。
取引条件は工場渡しとなる。
買主は、指定場所で物品の引き渡しを受けた後、輸出入通関手続き、輸送費、関税等の一切の費用を負担する。
危険負担は、売主から物品の引き渡しを受けた際に買主へ移転する。

 

eコマース (Electronic Commerce)

電子商取引のこと。Electronic Commerceの略。
インターネットなどのネットワークを利用して行われる商取引のこと。
取引が迅速になり、事務処理のコストが削減できる等のメリットがあるが、信用リスクやセキュリティなどの問題もある。

eマーケットプレイス

電子商取引が行われる市場のこと。