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物流用語集

GLOSSARY

物流用語集

「え」からはじまる用語解説

エアクッション

空気を入れたプラスチックフィルムなどを利用した緩衝材のこと。軽く、形も自在に作ることが出来る。

エアサスペンション

振動や衝撃をソフトに受け止める空気バネを用いたサスペンション(車輪に車体を乗せ付ける懸架装置)のこと。
乗り心地の良さから、観光バスやセミトラクタ、トレーラなどに多く装着されている。エアスプリングと呼ばれたり、車軸1軸に対し、左右に計4つのエアサスペンションがあるため、4バッグエアサスペンションと呼ばれることがある。

営業倉庫

他人の物品を保管するため、倉庫業法に基づき国土交通大臣の許可を受けた施設のこと。
保管や荷役、包装、仕分け、流通加工、情報提供などの設備に加え、効率化を図るための設備も施された倉庫が多い。

営業トラック

トラック運送事業者が保有し、他者の貨物を有償で輸送するトラックのこと。緑地のナンバープレートが使われる。

営業利益

本業の儲けを表す数値のこと。
損益計算書では、売上高から売上原価および販売費、一般管理費を差し引いて残った利益をいう。

衛生証明書

輸出国動物検疫機関が発行する検査証明書のこと。
輸出者が取得し、輸入者に送付する。家畜の伝染病などを防ぐために輸入者は衛生証明書を動物検疫所に提出する。

エコグラフ

運行記録計の一種のこと。
通常の運行記録計での瞬間速度、運行距離、運行時間の記録に加え、エコグラフでは車両にとりつけられたコンピューターにより車速、アクセル開度、エンジン回転および道路状況が取得可能となる。
これにより、省燃費運転、速度超過、アクセル操作、急減速、シフトアップ、アイドリング、空ぶかし、連続運転などの状況が把握でき、エコドライブを実践しているかの解析が可能となる。

エコドライブ

自動車から排出される二酸化炭素の量を極力抑える運転の仕方のこと。
( 1)自分の燃費を把握しよう
( 2)ふんわりアクセル「eスタート」
( 3)車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
( 4)減速時は早めにアクセルを離そう
( 5)エアコンの使用は適切に
( 6)ムダなアイドリングはやめよう(アイドリングストップ)
( 7)渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
( 8)タイヤの空気圧から始める点検・整備
( 9)不要な荷物はおろそう
(10)走行の妨げとなる駐車はやめよう
という10項目がエコドライブ10という推進事項になっている。

エコマーク

商品の生産から消費・廃棄にわたり、環境保全に役立つと認められた商品につけられるマークのこと。
このマークを活用し、消費者の環境を意識した商品選択や関係企業の環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成を図ることを目的とする。

エコレールマーク

企業の環境問題への取り組みを消費者へアピールすることを目的としたマークのこと。
企業が鉄道輸送を行うことによる環境負荷低減への取組みを、企業の商品、カタログ等の目に触れやすい媒体に表示する。
エコレールマークを表示できる基準(認定基準)は、以下の通り。
(1)認定商品
・500km以上の陸上貨物輸送のうち30%以上鉄道を利用している商品
(2)認定企業
・500km以上の陸上貨物輸送のうち15%以上鉄道を利用している企業
・数量で年間1万5千トン以上または、数量×距離で年間1,500万トンキロ以上の輸送に鉄道を利用している企業

(注)上記の%算出基準は、数量比または数量と距離を掛け合わせたものにおける比率

エサフォーム

発泡ポリエチレン緩衝材のこと。
サンテックフォーム(板状の緩衝材)、メフやミラブロック(ともに成型品の緩衝材)等がある。

エスクロー

商取引の際に、購入者が第三者に代金を預けたことを確認してから物品を受け渡すという様な、第三者が決済を仲介することにより取引の安全を確保するサービスのこと。

エスケープ・クローズ方式

特恵税率の供与方式の一種で緊急時にのみ特恵関税が停止される方式のこと。
特恵受益国等を原産地とする特恵対象貨物の輸入が増加し、国内の産業に損害を与える可能性がある場合、国内産業保護をする為に緊急処置として特恵関税の適用が停止される。