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常陸那珂港活用による海上輸出入サービス
物流2024年問題への対策とSDGsへの取り組みとして、常陸那珂港を活用した輸出入サービスをご紹介いたします。

サービスの背景
2024年4月からトラックドライバーの時間外労働時間の上限規制が適用されたことで、物流事業者が従来の労働時間を維持できず、物流サービスの提供時間が不足することが問題視されています(物流2024年問題)。もともと、トラックドライバーは拘束時間が長く給料が低い職業で若年層のなり手が少ない業界のため、人手は増えにくく、さらに現在の高齢ドライバーの大量定年も不安材料の1つとなっています。
海上輸送においても、物流2024年問題は無関係ではありません。
海上コンテナを港もしくは納品先まで運ぶドレージ輸送には、トラックドライバーが必要となります。
そこで、当社では主要港から近隣の国際輸送が可能な地方港へ切り替え、ドレージ輸送の距離を短縮しトラックドライバー不足=車両の確保難の影響を緩和するサービスを提案しています。
地方港は、東京港などの大規模な港に比べ混雑しづらい等のメリットがありますので、トラックドライバーの待機時間(拘束時間)を大幅に削減することが可能となります。また、陸上輸送距離を短縮できればCO2排出量の削減にも繋がります。
ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
サービス概要
ポイント
- 物流2024年問題対策 (トラックドライバー拘束時間削減!)
- SDGs対策 (CO2排出量大幅削減!)
- 物流コスト削減への貢献 (国内輸送距離短縮!)
サービスの3つの特徴
サービスの3つの特徴をご紹介します。
01 運行時間も短くなりドライバーの拘束時間を大幅削減
■ゲート前に並んでからゲートアウトまでが約30分!!
■輸送距離も短くトラックドライバーの拘束時間も半減!!
02 CO2排出量を27%削減 (宇都宮市発 → 常陸那珂港or東京港比べ)
■東京港と比較してCO2排出量を削減!! SCOPE3排出量の削減へ貢献します。
03 物流コスト削減への貢献
■集配先により東京港と比べ、陸上輸送距離短縮による輸送コスト削減も見込まれます。
■また、港利用補助金制度(期間限定)を利用することで会社全体のコスト負担軽減に繋がります。
※港利用補助金制度のご利用手続きに関して当社がサポートいたします!!
■港利用助成金例
仕向け地およびリードタイム例
様々な仕向け地への対応が可能です。
目安のリードタイムは以下となります。
※荷量の状況や、マーケットの急激な変動(天変地異・繁忙期・連休前後等)によりリードタイムが変わる可能性がございます。
■釜山港/上海港は東京港とほぼ遜色ないリードタイムで貨物輸送が可能です。
■その他の仕向け地のリードタイムや費用見積もりに関してお気軽に日通NECロジスティクスへお問い合わせください。