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物流用語集

GLOSSARY

物流用語集

「く」からはじまる用語解説

クイックレスポンス(QR)

アパレル業界で推進されてきた戦略のこと。
メーカーと小売業者が手を組み、製品の生産から販売までのリードタイムを短縮し、在庫回転率を高める手法である。

蔵入

税関長の承認を得て、貨物を保税蔵置場に入れること。

クラウド

まとまった計算資源を通信ネットワークを介して遠隔から利用するシステム形態のことをクラウドという。
インターネットを通じて誰でもアクセスできるようになっているものを「パブリッククラウド」といい、
特定のネットワークや登録利用者からのアクセスのみを受け付け、インターネットや公衆網からは切り離されて運用されているものを「プライベートクラウド」という二種類がある。

クレート

梱包用に使用される木枠や梱包箱のこと。食品業界では業界標準プラコンを指す言葉として利用されている。

クロスドッキング

小売業の物流センターに入庫した商品をすぐに店別に仕分けし、荷合わせをして出庫するシステムのこと。
小売業の物流センターは、一定期間の保管・在庫を行う DC__Distribution_Centerと、基本的には在庫を置かず仕分け機能を重視する TC (Transfer Center)とに分かれる。欧米ではDCが多く、日本では通過型のTCが多い。

燻蒸

梱包に使用する木材や木製パレットなどを揮発性薬剤でいぶして殺虫・消毒を行うこと。

クーリエ輸送

国際宅配便のこと。書類や小口荷物を海外へ航空機を利用して、Door to Doorで輸送すること。
料金は、航空運賃、集配料、通関料などが含まれたパッケージ料金となっている。
商品サンプルや機械部品などの小型軽量貨物はスモールパッケージに分類される。

グラビティ

傾斜棚のこと。

グリーン調達

納入先企業が、サプライヤーから環境負荷の少ない製商品・サービスや環境配慮等に積極的に取り組んでいる企業から優先的に調達すること。

グリーンロジスティクス

環境に配慮した物流のこと。輸送では鉄道や船舶へのモーダルシフトや共同輸送、エコトラックの利用などのCO2削減への取り組みや包装資材の削減やリサイクルへの取り組みも含まれる。