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物流用語集

GLOSSARY

物流用語集

「つ」からはじまる用語解説

通関業者

輸出入時の申告や関税の手続き、許可の取得等、煩雑な手続きを代行する業者のこと。
フォワーダーが物流業との兼務で行っていることが主である。
[通関手続き]
輸入する貨物を外国貨物から内国貨物に、輸出する貨物を内国貨物から外国貨物に切り替えるために税関に申告する手続きのこと。

坪量

1平方メートル当たりの紙一枚の重量のこと。

積み合わせ運賃

複数の荷主の貨物を混載し、積み合わせで運ぶトラックの運賃のこと。距離重量制の運賃となる。
特別積み合わせ貨物運送事業も参照

積み付け

トラックの荷台など限られた空間に貨物を効率よく配置すること。積み付けを上手く行う事で積載量が変わってくる。

摘み取り方式

ピッキング効率化から考え出されたピッキング方法のこと。「オーダーピッキング」とも呼ばれる。
オーダー伝票に基づき、ピッカーが出荷先毎に商品・物品をピッキングして梱包する方法。
通販(B2C)のように出荷先は多いが出荷数が少なく、多種多様な商品を出荷する場合に利用される。
違う方法として、「種まき方式」がある。

積荷目録

本船に船積みされている貨物に関する明細書のこと。
これには、船名、積み地、揚地、船荷証券番号、個数、荷姿、重量、容積などが記載されている。
積み地で船積み完了後に、船会社が船荷証券に基づいて作成し、仕向地に送付する。
揚地での通関手続きや荷捌きの際の明細確認に使用される。
LCL貨物の場合、バンニングされる小口貨物の明細としても使用される。

吊り上げ荷重

クレーンに負荷することの出来る最大の荷重のこと。