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物流用語集 V~Z



V

Valuation Charge

従価料金のこと。
航空業界で、荷送り人が申告した価格に応じて課せられる料金を言う。高額品輸送などで発生する。

VAT (Value Added Tax)

1971年にベルギーで導入された税体系の一つ。
製品やサービスの消費に課される税であり、様々な流通ルートを通るたびに加えられた付加価値に対して課税される。一般的に、課税対象となる事業者が販売するときに付加価値税を課して販売する。

VLCC (very large crude carrier)

最大積載重量20万トン以上の大型石油タンカーのこと。

VMI (Vender Mnagement Inventory)

部品メーカーなどが納入先の需要情報に基づき在庫管理を行ないながら欠品が発生しないように納品する在庫管理手法を言う。

Volume Charge

容積料金のこと。
航空業界では、貨物の容積に基づいて運送料金を算出している。6,000立方センチメートルを1キログラムとして容積を重量に換算している。

W

WAYBILL

「貨物運送状」のこと。
単に運送状であるため、貨物の所有権を示す書類ではない。Air WaybillやSea Waybillがある。Airの場合は、運送のための基本書類であり、海上運送における船荷証券や旅客航空運送における航空券に匹敵する。B/Lは有価証券であるのに対し、Waybillは有価証券ではない。

Wayport

途中寄港地のこと。途中にある港に寄って貨物の積み下ろしなどを行なうことをウェイポート・サービスと言う。

WCO(World Customs Organization)

世界税関機構のこと。正式名称は関税協力理事会(Customs Cooperation Council)。
1952年設立で日本は1964年に加盟した。ブリュッセルに本部を置く国際機関で、税関制度の調和・統一及び税関行政の国際協力の推進等を目的としている。主な活動内容は、関税や税関手続に関する諸条約の作成及び見直し、国際貿易の円滑化や安全確保等に関するガイドライン等の作成・推進、国際的な監視・取締りの協力や関税技術協力の推進等である。

WTO(World Trade Organization)

1995年にGATT(関税貿易一般協定)を継承して創設された国際機関。
国際貿易のルールを協議する場で、本部はジュネーブ。153の国・地域が加盟。

WMS (warehouse management system)

物流センターにおいて業務を効率化するために利用する倉庫管理システムのこと。
物流倉庫の入出庫管理~在庫管理・労務管理・ピッキング・梱包出荷など様々な業務情報を管理することも可能。近年では、POTなどのバーコード利用に加え、RFIDを活用したシステムなどもある。

Y

YAS (Yen Appreciation Surcharge)

円高損失補填料金といい、指定された期間の急激な円高による損失を補填するための割増料金のこと。
アジア関係の同盟・協定が、CAF(通貨割増料金)に替えて導入した料金。